レーシックで失敗!? 新着情報

レーシック手術の順序

001.jpgレーシック手術は眼の手術ですから、手術に邪魔にならないように髪の毛をカバーします。麻酔は点眼液で行われます。ベッドに横になって麻酔が効くまでまちます。その後まつ毛をテープで固定します。レーシック手術は眼の手術ですから、ずっと眼を開いておかないといけません。開眼器という道具で眼を開いたままに固定します。麻酔が効いているので痛くはないようです。

そもそもレーシックとは、その人の角膜実質を近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーを精密に照射し、眼の屈折力を正しい状態に戻すこと。コンピュータープログラムによりレーザーを精密に制御するため、顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。

まず、手術の前に点眼薬で麻酔します 。点眼ですから、麻酔自体にも痛みはありません。マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップをつくります そして、フラップをめくりり、ここでエキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治療し、元の位置にフラップを戻します。フラップを自然に接着させます。
手術の大まかな流れはこうです。素人でもその仕組みがいたってシンプルななことをご理解いただけるのではないでしょうか

妊婦中のレーシックは?

結論から言えば、妊婦中はレーシックを受けられません。

それは手術自体が母体に影響するということよりも、レーシックは術後1週間、ステロイドの目薬を使って角膜の再生を促します。この目薬が胎児ににどのような影響を与えるのかまだわかっていない段階なので、レーシックは受けられないのです。

そもそもステロイドとは、副腎皮質ステロイドホルモンという副腎という臓器から分泌されるホルモンのことで、正常な状態でも身体を維持するために重要な働きをしています。

ステロイドには強力に炎症を抑える作用と免疫の働きを弱めてアレルギー反応を抑える作用があります。この作用を利用してステロイドを含んだ外用薬はアトビー性皮膚炎をはじめ色々な皮膚疾患に使用されています。

レーシックを受けたいと考えている方で妊娠の希望がある場合、妊娠前に受けないと、その後1〜2年はレーシックが受けられないかもしれません。


レーシックをあらかじめ受けておけば、産後のご自身のケアも育児もだいぶ楽になると思います。

レーシックが受けられない場合

レーシック(LASIK)は、レーザー治療で視力が回復できるという近視矯正手術のこと。日本では2000年に認可されて以来、多くの人々に受け入れられてきました。

でも、いくら簡単とはいえ眼の手術ですから残念ながら、レーシック適用外という条件もあります。

いかに主な理由をあげますが、これ以外にも、医師との相談により、受けられない可能性もありますので、まずは、病院にてご相談ください。続きを読む

レーシック手術の合併症

レーシック手術のあと、予測できる合併症をいくつかあげます。

ドライアイ
ドライアイとは、眼球表面を覆う涙液(涙の量)の不足などによって目が乾き、症状としては眼精疲労、かすみ目、白目の充血、不快感、まばたきの増加などとしてあらわれ、 レーシックの合併症の一つでもあります。

角膜拡張症
角膜拡張症とは、近視を矯正するために角膜中心部を削りすぎてしまうことが原因で起こり、薄くなった角膜が、眼圧に耐え切れなくなって飛び出してくること、レーシックなどの近視矯正手術において起こる合併症の一つです。

グレア
グレアとは、強い光を見た際に眩しくて像が見えにくくなる現象、レーシックにおける合併症の1つです。
スターバースト

レーシックにおけるスターバーストとは、夜間に光が放射状(星状)に広がってまぶしく見える現象で、レーシック手術における合併症の一つです。

ハロー(ハロ)
ハロー(ハロ)とは、夜間に見えにくさを感じたり、街頭の明かりや蛍光灯などを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見えたり、にじんで見える、レーシックの合併症の一つのことです。

コントラスト
コントラストとは、レーシックなどの視力矯正手術の合併症の一つで、夜間(薄暗い光の下)に視力が低下することです。

レーシックの勘違い

レーシックを考えているのに、レーシックを誤解している方もいらっしゃいます。誤解されがちな点を洗い出してみましたよ。

レーシックは角膜に施術するために、まだ怖い!という先入観をお持ちの方がいらっしゃいますね。レーシックの手術方法は、角膜上皮やその下のボーマン層は温存されるため、術後も短期間で角膜を保護する働きを回復するのです。

レーシックでの利点を簡単にまとめると

@ 従来のレーザー手術と比べ術後の痛みが少ないこと。
A 回復が早いので、両目を同時に手術できること。
B 異物を使わず角膜の基本構造を保ったままで屈折異常を矯正する安全で効果的な治療法であること。

手術の所要時間も10分程で行え、しかも入院の必要もありません。
このレーシックの技術は、今、世界中において、最もポピュラーな近視矯正技術といえるでしょう。

地方ではレーシック手術できない?

レーシック手術は日本国内ではまだ認知度が低く、浸透していると言い難いが国内でもプロスポーツ選手や有名人、芸能人がレーシック手術体験者となっており[1]、ここ数年で国内ではレーシック手術が行えるクリニックや医院が急増している。手術費用は、自由診療なのでクリニックや医院により幅がある。

それは、レーシックのクリニックは東京や大阪など、首都圏に集中しているから。そのため、地方ではまだ手術できる病院が少ないのです。地方の個人病院で、眼科の先生に相談したら、取り合ってもらえなかった。レーシックそのものを否定されたという話すらあります。

ただ、術後の検診など、アフターケアを考えるとき、自分の住まいからできるだけ近い場所のクリニックで手術できることが理想。続きを読む

乱視の矯正

乱視の原因は眼球の角膜、水晶体などが歪んだ状態で、入射する光線が網膜上の
一点に集まらないため物が二重に見えたり、かすんで見えたりすることが原因です。
乱視の原因は目の異常ですが、多くの場合角膜が原因です。正常な人は、角膜は
横方向も縦方向もほぼ同じカーブをしているのですが、乱視の人ではカーブの
度合いが、横方向と縦方向で異なります。そのために横方向と縦方向とで
屈折力に差が生じ、眼底にはっきりとした像を結ぶことができないのです。

とくに、生まれつき角膜がラグビーボールのようにいびつな形をしている正乱視は、メガネで十分に矯正できます。一方、角膜の表面や水晶体がゆがんでいる「不正乱視」は、メガネでは矯正できません。
専門家の判断と共に適切な処方を選びましょう。続きを読む

レーシックと乱視

近眼の方の悩みのひとつに、乱視もはいっていることがあります。近くのものが見えにくいだけではなく、ものがダブって見える。幾重にも見えるというものです。
乱視とは縦と横の屈折力が異なり、1点に合わせて像が結べないために、見え方にばらつきが生じるもの。これが乱視のメカニズムです。

現代においてレーシックは、近視を治療する方法として
多くの人に受け入れられる様になってきましたが、
レーシックで矯正できるのは、近視だけではありません。

遠視や乱視もレーシックにより矯正することが可能です。

レーシックは、特に眼鏡やコンタクトレンズで矯正することが
難しい乱視がある場合はレーシックを考えてみるのも良いと思われます。
こういった乱視については、レーシックで治る可能性もありますし、
乱視の手術と近視の手術を同時に行うことも出来るのです。

レーシックに限ったことではありませんが、
手術というのはすべての人に適用出来るという訳ではありません。

レーシックにより乱視を治したいという場合は、
まずは眼科医に相談してレーシックを受けることが
可能かどうかを確認する必要があります。

視力回復の超音波治療

レーシックが手軽な近眼矯正手術であることは知っていても、実際に踏み切れない人はどれだけいることか?近眼のわずらわしさは何とかしたくても、都会じゃないから専門病院が近くにないとか…そういう人も大勢います。

そんなあなたは、視力回復ができる超音波治療器や低周波治療器があることをご存知ですか?

超音波治療とは、超音波を発信する専用の機械を使って、視力の低下をくいとめる方法です。

使い方はとても単純で、「あ〜目が疲れたなぁ」と思ったときに、まぶたの上から5〜10分ほど超音波を当てるだけです。

この超音波治療で疲労をとりつつ、他の視力回復トレーニングと組み合わせることで、効果的に視力の回復を図ることができるのではないでしょうか。

ただ、実際にこうした超音波治療器や低周波治療器で視力を回復させた人もいるようですから、効果はないとは言い切れず・・・。実証でいる裏付けが欲しいですよね〜。

近視の治療法一覧

メガネやコンタクトレンズなしで、スッキリと視界がよく見えたらいいなあ、と近視の方はいつもお思いのことでしょう。近年は画期的に近視矯正技術が進歩し、新たな治療法が普及しつつあり、眼科医による近視の治療法に選択肢が増えています。その代表的な治療法の概要をご説明しましょう。
ここでは、レーシック以外の近視治療法を上げてみました。

・点眼治療(調節麻痺剤)とは、仮性近視に特に効果的で、まちがいなく視力が回復します。

・レーシック(近視レーザー手術)視力回復レーザー手術を受ける人は年々増加の一途です。

・オルソケラトロジーとは、特殊なコンタクトレンズを使った治療方法です。

・視力回復トレーニングとは眼球のトレーニングで視力を回復させます。屈折性近視には効果があります。
・超音波治療器・低周波治療器を使った視力回復法もあります。

・ピンホールアイマスク(視力回復アイマスク)とは、ピンホール現象を利用したアイマスクです。

・視力回復サプリメントとは、サプリメントを飲むことで視覚機能の向上を保ちます。

・メガネによる視力の矯正は、老若男女問わずに最もポピュラー。歴史も長いですね。
・その他、コンタクトレンズによる視力矯正など・・・。続きを読む
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